追われてる!?捨てられる女性とは?

意中の相手が出来れば「好かれたい」と思うのが常です。

はっきりと相手が意思表示をしてくれればいいのですが、婚活の場での出会いであれば「意思表示=結婚」となってしまったらどうしようと慎重になってしまう人もいるものです。

こちらは「あなたがいいの」と決めている時など、答えが早急に欲しいと思っても仕方ありません。

しかしそれが男性側の負担となってしまっていることも多々あるのです。

そんな時には「もういいや」と相手が嫌になってしまうことも。

特に「追いかけられている感」を感じると、逃げ出したくなる男性は多いようです。

積極性がない人なのか慎重な人なのか、見極めることが大切ではないでしょうか。

ある程度の好意を表すことは大切です。

相手に「私は迷っていません。あなたが好きですよ。」と知らしめしておくことで、相手の選択肢に入り込む行為です。

しかしこれも「選んでください」が全面に出てしまうと、相手は逃げに入ります。

早急に答えを求められるのは、恋愛の場でなくとも心が苦しくなります。

もしも判断することが得意な男性であれば、とうの昔に意思表示をしているでしょう。

それだけ自分のインスピレーションに自信があり、それが成功している経験則を持っているからです。

追われて心が苦しくなる男性であれば、追う相手に悪意まで抱いてしまうでしょう。

「切り捨てたい」と願うような、極端な結果を出してきてしまうのです。

少々距離を置いて相手が追う格好に誘導して、相手の射幸心を駆り立てたほうがいい結果が得られるかもしれません。

駆け引きの判断は慎重に

これも個人個人ありますので、「この人に対してはもう少し積極的にしなくっちゃ」などという場合もあります。

このような判断は経験値がモノを言いますのでなんとも言えませんが、傾向としては男性に対しては「追わないほうが成功する」ものということを念頭に入れていてソンはないでしょう。

繊細で向上心を持つことが必要とされる、もしくはそういった気持で仕事に望んでいる男性は、「判断すること」や「褒め言葉を間に受けること」を極端に警戒します。

自分に対して厳しく、プライドが高い表れなのでしょう。

そういう人には私の経験則ですが、「絶対にあなたに対する好意は変わらないよ。あなたがどう思っていようとね。」と手放しで愛情を表した後は、相手の反応を全く求めないという攻撃が功を奏します。

じわりじわりとこちらの領土に近づいてきます。

近づいては離れ、離れては前よりも近づきということを繰り返して、距離感を計ります。

この時にムリに距離を縮めようと追うようなアクションを見せると、ウサギのように逃げてしまいます。

実にめんどくさい男といえばそうなのですが、「自分の相手に対する好意が一時的なものであるかもしれない」ということと「相手の好意も一時的なものかもしれない」ということに恐怖していますから、致し方ないのです。

「この人がどうして結婚していないんだろう」と思える男性が婚活の場にもいると思います。

そういう人はこのパターンで結婚までに至っていないのかもしれません。

ちょっとした駆け引きが、婚活の出会いには必要です。