脅迫してる??捨てられる女性とは

婚活パーティで「容姿を含んだスペックが高いのに、どうしてこの人がここにいるの?」と驚かされるような男性はたくさんいます。

「モテナイから婚活パーティに来ている」のではないのです。

婚活パーティをよく知らない方からは「問題がある人が多いんでしょ?」と言われがちですが、参加しているとそうではないことがすぐにお解かりいただけるでしょう。

「ではなぜ?」ということになれば、「忙しいから」という理由は大きなものです。

自分の向上心や向学心から一心不乱に頑張った結果、「恋愛することを置いてきてしまった」ということはよくあります。

ある時ふと「結婚願望がないわけではなかった自分」に気がつくのです。

婚活を始めたからと言って忙しい生活には変わりありません。

そんな時に婚活パーティで好感を抱いた女性から、「今日は何してた?」というような返信が必要なメールや「会いたいです」といった自分の気持を押し付けるメール、またつらつらと出来事を綴っただけの自己満足的なメールが来ればイラッとしてしまいます。

ましてや「返事が遅い」「連絡が取りたい」といったように、その男性の生活リズムを壊すような要求が垣間見られれば「この子とは付き合っていられない」と思ってしまうものです。

返信をせがまない上手なメール

相手の疲れが癒されるような、ちょっとしたメールがいいのではないでしょうか。

軽く笑えるカードなんかもいいですね。

とにかく「負担にならないもの」がいいと思います。

「お疲れ様」「お仕事大変そうですね。頑張って」というメールがいいとされているようですが、それも考えようです。

「いい人と思われたがり」の女性を多く見ているはずですから、アキアキしている場合があります。

受け取り手や送り手の問題がありますので、その関係によってはそのまま好意的に受け取ってくれることもあるでしょう。

かといって仕事のことを出してしまうのは「差し出がましい」と私は思っていました。

ここからは個人的な見地になりますが、私が「お仕事お疲れ様」などとメールを入れられると「知りもしないで軽はずみな人間だ」「イマジネーションにかける人だ」とすぐに思うのです。

ですから私が相手に出すメールも、殆どの場合仕事などには触れません。

「男の子にもお肌の曲がり角があるらしいです。十分な睡眠を!私も寝ます。」とか「寒かったですね。体調にお気をつけて。私も少々鼻声です。」程度でしょうか。

すると「にっこりマーク」などは、忙しい人でもすぐに返してくれていました。

そのあとでゆっくりした時間に「いつも思わず笑ってしまうようなメール有難う。」というような返信をくれる方が多かったように思います。

ウケを狙うでもなく、返信をせがむでもなく、ユルイ感じがいいと思います。

時々本気で気遣うメールを入れると、真剣度が伝わっていました。

「良い人間」と思われよう、気遣いができる女に見られようという「イイコちゃんメール」はかえって下心を感じさせてしまうかもしれません。

その兼ね合いが難しいところではあります。

とにかく「返信をせがまないこと」「何かを強要しないこと」が基本でしょう。