モテル女性のキーワード?「キレイ」

お顔立ちがキレイだとトクですが、そればかりでもないようです。

「いくら美人でも。。。」の「でも」の後にたくさんの「これじゃ困る」があるようですから、必ずしも外見が至上ではありません。

ここでの「キレイ」がアピールするものは、内面の美しさを感じさせるものです。

* 字がキレイ

中居正広さんが司会進行を務める「ミになる図書館」で、「美文字」「普通」「汚文字」を競うコーナーがあります。

お手本の中塚翠涛先生の文字には、思わず溜息がこぼれます。

もともと立ち姿もお顔立ちもキレイな方ですが、文字の美しさが更に外見も際立たせているようです。

決して女優さんのような美しさではないのですが、凛とした知的なものを感じます。

思わず「好きになりそう!」と思う男性も多いのではないでしょうか。

字はキレイであると本当にトクをしますし、汚ければ外見が美しくても「中身がスカスカ」の人に見えてしまいます。

自慢するものでもありませんが、ちょっとした時にキレイな文字を書くと相手は心惹かれます。

美人に対しては「字もキレイであってくれ」と期待し、そうでもない人が字が美しければそのギャップに外見まで美しく見えてしまうもののようです。

婚活パーティで書くプロフィールは、内容も大切ですが、字も相手は見ています。

一朝一夕でキレイになるものではないので、今現在キレイではない人は「誠意を持って丁寧に書く」そこに気をつけてみましょう。

それだけで字が与える印象はグッと変わります。

書くほどにキレイにもなっていくものです。

汚い字であれば、いきなり興ざめです。

お箸使い

* 食べ方

「oh!ドヤ顔サミット」の「品格シリーズ」で、お箸の使い方の品格チェックなどがあります。

これも字と同じで「キレイで当たり前」「汚ければ幻滅」という恐ろしいものです。

しかし「当たり前」ではないようですね。

キレイな女優さんの品格ない箸使いは、心からガッカリさせられます。

男性のそれよりショックを受けてしまいます。

これは一般的にも言えることですし、ましてやこのような番組の風景が浸透している今ではチェックの目も厳しくなっています。

婚活パーティーがビッフェ形式であればまだまだ誤魔化しようもありますが、カップルにでもなって「帰りにお食事でも」となったときに、美しくないお食事を披露してしまうと大変。

それだけでお育ちまで疑われてしまいます。

知らないうちにご両親まで判断されかねません。

和洋中のそれぞれのマナーも大切ですが、知らなければ臆せず訊くのも可愛らしいものです。

しかし基本的な、お箸などのお作法は身につけておきたいところですね。

これが美しいとかなり好印象を持たれます。

自信があれば「ディナー婚活」や「料理コン」などに参加して、さりげなくアピールするのもいいかもしれません。