敬遠される女性のポイント

男性が敬遠するタイプもあります。

ファッションにお金がかかっていれば「オレの能力じゃムリ!」と避けられますし、あまり派手だと「家庭的じゃなさそう」と判断されます。

これは「定番」の「ダメなパターン」です。

それ以外に男性を遠ざけてしまうポイントとはなんでしょう。

* 美人すぎる女性

見た目8割というのに、「美人すぎるとダメ」とは矛盾しているような気がします。

しかし再三お話しするように、「見た目」のラインは人それぞれです。

そして美人すぎるとかえって敬遠されてしまうのです。

婚活パーティなどに行けば、「え?どうして?」という美人がゴロゴロいらっしゃいます。

遊びであれば「当たって砕けろ」でアプローチすることもあるのでしょうが、一生を添い遂げる相手を探す婚活となれば「自分の身の丈」を男性も考えてしまうのです。

また「不倫か何かしていて婚期を逃したのだろうか」などと下世話なことまで想像される場合もあるのです。

お顔立ちがキレイだと、少々華やかなファッションをしただけで、かなり目立ってしまいます。

すこしだけ慎ましやかな装いにすると、とっつきやすくなるかもしれません。

堅実路線をにじませるようなファッションもいいかもしれませんね。

めんどくさいのは×

* ガードが硬すぎる女性

婚活パーティではあまり突っ込んだ質問をしてくる男性はマナー違反です。

それでもある程度の質問には答えてあげましょう。

プロフィールに書かれてあることを少し掘り下げた程度ならば、回答できると思います。

「どこに住んでる?何丁目何番地?」などと訊いてくる人もいません。

「台東区のどこら辺ですか?」と訊かれれば、「上野の区立プールの近くですよ」ぐらいは答えてもいいかもしれません。

そこから徒歩でずいぶんかかっても構わないのです。

プロフィールに書かれていることよりもちょっと深い情報であれば、相手は「答えてもらった」という安心感と満足感をえるものです。

会話を繋げて行きやすいように、配慮してあげましょう。

「東のほう」といったぶった斬りのお返事じゃ、次の言葉が相手も出しにくいものです。

「西の方ってどこら辺ですか」と繋げれば、自分が質問小僧になっているようで気分が悪い。

「もったいぶっている女性」とも受け取られ、「めんどくさそうだ」と避けられることもあるようです。

露出が多い女性が敬遠される事からも見られるように、「身持ちが堅い女性」を婚活の場では求めます。

しかし「もったいぶっている女性」とは違うのです。