ちょっと待って!それって警戒されるかも!

明らかにダメな女性と言われるのは「不潔感がある女性」です。

爪が汚い、歯が黄ばんでいる、肌が荒れているといったものはそれこそ「お決まり」です。

それ以外に相手の様子を見たほうがいいものをチョイスしました。

*お酒が強い。食べるのが速い。

お酒が男性よりも強い女性や、お酒が好きな女性はいるものですし、それが悪いとも思いません。

しかしそれを「興味を持ってもらう段階」で出してしまうと、なかなか出会いが狭まってくるかもしれません。

たしかに「それが好き!」という男性もいるのです。

おしどり夫婦として知られる高田延彦さんが、向井亜紀さんに猛烈なアタックをしたキッカケは、お酒が自分より強かったからだそうです。

飲み比べ勝負で向井亜紀さんに毎回敵わず、その男っぷり(?)の良さに惚れ込んでしまったということです。

そういうこともあるので、「お酒が強いといけない」というものでもありません。

ただしちょっと様子を見ましょうか。

食べる速度も同じです。

私は若い頃、男子学生が多い学校でしたから、とんでもない早食いが身についていました。

猛烈にアタックされて気を良くした初デートの時。

こともあろうか、その相手の3倍ほどの速さで平らげてしまいました。

「気にしないで!私、平気だから」とのんきに言ったのですが、「男より早く食べ上げるなんて」と呆れられ、お付き合いに発展することはありませんでした。

ほろ苦すぎる思い出です。

とにかく相手が「受け入れる人間か否か」が問題で、気になる相手ならばなおのこと様子をみることです。

婚活で使うプロフィールに「お酒が大好き」と書いてしまうのも考えものです。

自分磨きは大事だけど…

* 自分磨きのスパイラル

男性は女性がきれいでいるのは好きですが、それに対して「お金がかかる努力」の姿を知ると気分を萎えさせてしまいます。

ブライダルエステの金額で後々夫婦がもめる話はよく聞きます。

それに象徴されるように婚活の場であれば、お金がかかることにかなり敏感なのです。

ジムやお稽古事程度であれば興味を示してくれますが、「エステ」となると口に出さないほうが懸命かもしれません。

しかし婚活が長くなってしまうと、女性は自分磨きに夢中になり過ぎる傾向が出てきます。

時としてそればかりの囚われ、本末転倒とも言える事態を招きかねません。

そこそこの兼ね合いを見つけておきましょう。