気がつかないうちにしてしまっている?30代40代婚活女性の特徴的行動【1】

20代ではモテモテでも、30代40代になると婚活パーティの場で「どうもアプローチが減っている」と感じることがあると思います。

もちろん年齢的な壁は「出産」というものにも結びついてきますので、致し方ない部分もあります。

しかしそれ以上に「30代40代の女性がやってしまいがち」なものがあるようです。

それを感じると男性は少々引き気味になってしまうようです。

自分をチェックしてみましょう。

* さっぱりした人間であることのアピール

「私って男っぽいから」という言葉を聞きませんか?

それを言われると「ウエットな人間性をその言葉で隠している」と言う意味だと受け止めている男性も多いようです。

「さっぱりしていていい人だった」という女性が、不倫相手を刺してしまったり、ストーカー行為をするようになってしまったりという事件を見聞きして学習しているせいでしょうか。

「男っぽい」ということは男の人にありがちな「切り捨てられない女々しさ」も持ち合わせているということです。

女性らしい美しさを持っている人のほうがかえって「男前」であったりするのです。

そういう女性のほうが「男っぽい自分」を過度にアピールなさったりはしません。

自分をちゃんと持つ

土屋アンナさんや冨永愛さんは言わずと知れた「男前さん」ですが、女性としての自分をちゃんとお持ちです。

特に冨永愛さんはフタマタ事件の時の対応もお見事で、「女を挙げた」結果を導き出しました。

それに反してもう一方の女性は「さっぱりした性格」と公言していたにもかかわらず、あまりに上昇志向と女々しさと高飛車が災いして、かえって批判的な目を集めてしまいました。

とても抽象的で申し訳ないのですが、ここに大きな違いがあるのを男性は知っているのです。

30代40代という女性の年齢は時として「哀しい」と受け止められ、それを振り払い「強くなって自分を盛り上げる」ことで防衛しようとする気持ちが働きます。

「さっぱりしていてサバサバしている女」のアピールは、そういう気持ちから生まれていることがあります。

孤独への耐性をつけようとしてしまっているのでしょう。

「可愛げがない女性」「心に闇を抱えている女性」と見られてしまいます。

適度な色気と適度な女性らしさというのは、決して手放さないように心がけましょう。

男の人と対等であろうとし過ぎるというのも、あまりに殺伐としすぎて魅力的ではありません。

本当にさっぱりしている女性は付け焼刃ではありませんから、受け止められ方も違います。

ありのままであっても、悪意を持たれるものではないでしょう。

そこがデフォルメされるとちょっと婚活の場ではネガティブ要因となりますので、そこそこのご注意を!